透けない「ファンシーロール・マジック」誕生!

芯材の色が透けて見えるというお客様の声が増えています。 ニチモクファンシーマテリアルはどんな芯材でも全く透けない『ファンシーロール・マジック』を開発しました。『ファンシーロール・マジック』は、まずは全てのシナに対応。これからは、透けないのが標準です!!

芯材の色が見えると言われる理由

  • 伐採規制や植林木の活用により、芯材に使用する材料でも良材が減少してきた
  • 芯材に濃色材や節が部分的に混入し、芯材の色ムラが激しくなってきた
  • 色ムラが激しすぎて従来のファンシーロールでは透けるようになってしまった
  • ついつい、やっちゃう・・・。芯材にメモ書きしても大丈夫です

※ファンシーロール・マジックはシナのみに対応。
 従来のシナは全てファンシーロール・マジックに切り替わります。

数値が物語る改良品の安定品質

  • 基準値は製品を5枚重ねて測定した、材そのものの色のデータです
  • 測定値は黒い板の上に製品を1枚だけ置いて測定した数値です
  • 基準値と測定値の変化(色差)が大きいほど、下地の影響を受けやすい(透ける)
  • 改良品ではほとんど変化がなく、下地の影響を受けないことが分かります