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サイジング工程
パネルサイジングセンタ(イタリア:セルコ社製)+ダイヤモンドソー(ドイツ:ロイコ社製)
ニチモクファンシーマテリアルでは、
単なる引き割り加工であってもけっして妥協は致しません。
初工程の引き割り加工こそが、
その後のモルダー・ラッピング工程の加工精度を決定付けます。
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ニチモクファンシーマテリアルでは、
日本で初めてイタリア製CNC制御の
パネルサイジングセンタ(SELCO EB-120L)を導入し、
加工精度±0.05という引き割り精度の限界に挑みました。
セルコ社独自のキャリッジシステムを最大の武器にした
通常のランニングソーでは得られない直進・直角精度こそが、
当機の最大の強みです。 |
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イタリア・セルコ社製CNC制御のパネルサイジングセンタ(SELCO EB-120L)
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さらに、この様な加工精度は機械だけでは達成できません。
強靭かつ高精度な刃物があってこそ、
当機の性能を100%引き出すことができるのです。
そこで、ニチモクファンシーマテリアルではドイツ・ロイコ社との
タイアップにより、 30m/min以上のリッピングスピードと
0.2mmPitch以下のナイフマークを両立した
ダイヤモンドソーの開発を致しました。
セルコ社の超高精度機械とロイコ社の超高精度刃物の融合によって、
ファンシーラッピングの寸法精度は保たれているのです。
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